Canon PowerShot G1X MarkIII専用オートレンズキャップ

こんにちは。オリエンタルホビー店長おぐらです。

本日は中国カメラアクセサリーメーカーJJCから届いたJJC Canon PowerShot G1X MarkIII専用オートレンズキャップのご紹介です。

ON/OFFで動作するレンズの動きに合わせてレンズキャップの3枚の羽根が自動的に開閉します。

取付もスムースリングに差し込むだけ。そのままスムースリングを回転できるので、操作への干渉はありません。

また37㎜フィルターを装着した状態でも問題なく動作します。

百聞は一見に如かず、装着と使い方を動画でご覧ください。

 

販売価格は2700円(税込/送料無料)です。詳しい情報とご注文はオリエタルホビーのHPで!

JJC Canon PowerShot G1X MarkIII専用オートレンズキャップ<全国送料無料>
http://oriental-hobbies.com/fs/camera/6950291546685

<お客様からのご質問>”長さ100mmほどのレンズを装着したNikonD850をビリンガムハドレースモールに収納できる?”

 

こんにちは。オリエンタルホビー店長おぐらです。

さて今回お客様より
”長さ100mmほどのレンズを装着したNikonD850がハドレースモールに収納できる?”
とのお問い合わせをいただきました。

早速AF Micro-Nikkor 60mm f/2.8D(長さおよそ75mm)装着のNikon D850をハドレースモール
に装着したところ、余裕を持って収納出来、交換レンズのスペースも確保できました。

高さにまだ余裕がありますので、長さ100㎜のレンズでも同じレイアウトで収納できると思います。また大きなレンズであれば、仕切りを外し機材を横にすれば問題ないと思います。

カメラの厚みで多少バッグはふくらみますが、大き目の機材の場合フロントのレザーベルトを
調整すればフラップの開閉に支障はありません。

カタログ数値では奥行が比較的短いハドレーシリーズですが、大き目の機材も柔軟に納めて
くれます。

以上ご参考まで。<(_ _)>

ビリンガム ハドレースモール
http://oriental-hobbies.com/fs/camera/c/hadleys

match and company写真集9冊再入荷

match and company写真集9冊再入荷しました。

森山大道「White and Vinegar」サイン本 

大森克己「Bonjour!」サイン本 

大森克己「すべては初めて起こる」

佐内正史「夏秋冬秋」

佐内正史「度九層」サイン本 

元田敬三「Capella

高橋恭司「ampm

須藤秀之「Crocodile Tears

今井智己「Semicircle Law」サイン本 

 

オリエンタルホビー国内写真集コーナー

 

店長おぐらのアメリカ出張レポート2017 <9>最終話

 

3つの州と5つの取引先をめぐった今回のアメリカ出張。

 

最終地のニューヨークでは、グローブメーカーFreehandsのスタンレイ、そしてレザーストラップ工房Cub&coのジョエルと初めて会いました。

 

<煙おじさん。本文とは関係アリマセン。>

 

70代半ばのスタンレイさんはニューヨークで代々つづくグローブメーカーを経営。マンハッタンの一角でレザーなめし業界が盛んだった戦時中は、兵隊向けのレザーグローブで財をなしたとか。

オリエタルホビーで扱うFreehands社のフォトグローブは、タッチパネルへの対応など、年ごとにマイナーチェンジが重ね、現在3代目。来年の4代目にむけてデザイン、素材について話ができました。

 

 

そしてCub&Coのジョエル。カメラショー近くのバーでビアグラスを挟みながら、彼がつくるストラップやバッグのこと、写真やカメラのこと、家族のこと楽しく話してきました。来年は彼がつくるカメラバッグの取扱いを開始できるかもしれません。

 

 

NY最後の夜は、兄さんとふたたび飲んだあと、ひとりリッキーリージョーンズを聴きにカーネギーホールへ。たっぷり90分、ギター、ピアノのカッコイイ弾きっぷりと歌声に魅了されました。

 

今回のアメリカ旅はたくさんの友人と会い、飲み、食べ、話し、そして空港、食堂、ホテル、街で出会った名をしらぬ多くの人に助けられました。また留守を守ってくれた家族と友人、そしてなにより旅のきっかけをつくってくれたオリエンタルホビーとお客様に感謝です。

 

<Cub&Coのジョエルと>

 

次はどこに行こうかな、、しがない出張レポート最後までお付き合いありがとうございました!

 

 

 

店長おぐらのアメリカ出張レポート2017 <8>ニューヨーク編

マンハッタン西岸にあるジャヴィッツ・センター。ここでPhotoPlusExpo が毎年開催されます。7年ほどまえ、ブラックラピッド社と出会ったのがこのカメラショーでした。

 

カメラショー前には、全米最大のカメラ量販店B&H行きの無料バス。理にも利にもかなう分かりやすいサービス。ご商売上手です。

仲良く記念撮影するカメラオジサンたち。今回はNikonがメインスポンサーなのか100周年記念の手提げ袋が配られていました。

 

CP+やフォトキナ同様、写真、カメラ愛好家が楽しむフォトセミナーやモデル撮影はいつも盛況です。

 

オモシロイカメラ用品はないかと会場を巡っていると、忍者装束のひとつき先輩を見つけてビックリ!

よしみカメラのひとつき社長が、忍者レフを紹介されていました。日本、フォトキナ、台湾、そしてNY。オリジナル商品を携えて各国のカメラショーを回る行動力に脱帽です。

 

アメリカ出張ももうすぐ終わりです。

最終回へつづく。

店長おぐらのアメリカ出張レポート2017 <7>ニューヨーク観光編

朝一番の飛行機でオクラホマシティを離れニューヨークへ。

20代のころスタテンアイランドにある兄夫婦のアパートに転がり込んみ3か月滞在したニューヨーク。若いころの恥ずかしい思い出が残る場所です。

2日後に始まるカメラショーPhoto Plus Expoまでしばし中休み。ニューヨーク観光を楽しみます。

NY初日は、空港に迎えに来てくれた兄夫婦と日系マーケットのフードコートで天丼をほおばり、高いオリオンビールを買って兄のアパートでニホン語で楽しく会話。母語の会話はやさしくありがたい。

<夜は兄さんの演奏を聴きにマンハッタンのバーへ>

<歌舞伎町と見まがう深夜のタイムズスクエア>

マンハッタンのバーで日付がかわり、その後兄と居酒屋へ芋焼酎を飲みに。ニホン語と焼酎でニューヨークが歌舞伎町に見えてきます。

 

翌朝、観光名所のブルックリンブリッジへ。橋の真ん中インスタント写真で商売するお兄さん。

 

マンハッタンの端っこ風が気持ち良いバッテリーパークへ。昔乗ったスタテンアイランドフェリーと自由の女神が見えます。

 

兄さんとチャイニーズレストランへ、、、そして連日の居酒屋へ、、、どうでもよいピンボケレポートにお付き合いいただきスイマセン。

つづく。スイマセン。

店長おぐらのアメリカ出張レポート2017 <6>JBカメラデザイン編

州都オクラホマシティから北に車で2時間ほどのスティルウォーターのオールドタウン。1800年代後半に建築されたアーチ型デザインのビルの2FにJBカメラデザインがありました。同じビル1階のアウトドアショップSummit Co.もJBが経営しています。

 

そしていよいよJBカメラデザインオフィスと工房へ。入口にはGLOBAL HEADQUARTERSのロゴが。

 

JBカメラデザインへの注文は米国を中心に、ヨーロッパなど世界各国から届きます。そしてもちろんオキナワからも。

 

JBカメラデザインの木工工房。リーダーのトーマスを中心に3人のクラフトマンたちが木工製品をハンドメイドで仕上げます。

 

木工工房の隣室にあるレザー工房。デスクには開発中のの革製品とストラップがありました。新製品クライミングロープストラップはオリエンタルホビーで12月の発売を予定しています。

 

プロダクトデザイナーのJBとクラフトマンのトーマス。ふたりともに大の自転車好きで、地元で開催される100マイル走破のロングトレイルレースに参加するそうです。思い起こせばシアトルで会ったレンズメイトのトニー、そしてゴーディズカメラストラップのゴーディも自転車好きでした。カメラとバイク、どちらも旅のツールとして彼らの心をひきつけるのかもしれません。

 

さて、はじめてのオクラホマはJBの家族と仲間にあたたかく迎えられ、実りある旅になりました。
沖縄に帰ればふたたびメールでの通信となりますが、これからは美しく広大な彼らのホームタウンや彼らの笑顔を思い起こしながらメッセージが書けることをうれしくおもいます。

 

JBカメラデザイン特集ページ

 

赤土とトラックの国オクラホマを離れ、次のレポートは最終目的地のニューヨーク編。おたのしみにどうぞ!

 

つづく。

 

 

店長おぐらのアメリカ出張レポート2017 <5>オクラホマ到着編

シアトルの友人にタコマ空港まで送ってもらい、ベビーシートに座るちびっ子ディランの“帰るなぁ~!”の叫び声にに後ろ髪をひかれながら、はじめてのアメリカ中南部、オクラホマへむかいます。

竜巻と雷雨で大幅に遅れた飛行機はオクラホマシティのウィルロジャース空港に夜遅く到着。風雨にさらされる空港のホテル行きのバスターミナル。なかなか迎えに来ないシャトルバスに困っていると、違うホテルの旅客と運転手に相乗りをすすめられ無事ホテルへ。はじめての土地での親切に感謝。オクラホマも良い旅になりそうなうれしい予感です。

竜巻一過の翌日は雲一つない青空。ホテルのロビーで”よく来てくれたね”と迎えてくれたJBカメラデザインのオーナーJBと笑顔で初対面。オクラホマシティでJBおすすめのピザをごちそうになり、その後、”もしよかったら、、”と誘われたのが、1995年オクラホマシティ連邦政府ビル爆破事件跡の整備されたメモリアルパーク。メモリアルパークには東西の時のゲートに挟まれたリフレクティングブールとテロでなくなった多くの子供たちを含む168人の犠牲者を追悼するエンプティチェアが並んでいます。

ちいさなエンプティチェアはこどもの犠牲者を追悼するもの。ひとつひとつに名前が刻まれています。思いがけず訪れた追悼の地は穏やかな陽ざしに包まれていました。

 

オクラホマシティを離れ、JBが暮らすスティルウォーターまでは2時間弱の道のり。

”フラットな地平線とトラックしかないよ”

シアトルの友人が冗談交じりにいった言葉を思い出させる風景が続きます。

 

この日は日曜日。ひとばんお世話になるJBの自宅に荷物を置いたあと、紹介したいと近くに住む彼の両親の家へ。

 

2頭の愛馬と2匹の愛犬、そして馬小屋に暮らすネコ一匹とくらすJBの両親。広大な敷地の真ん中にある家はJBのおとうさんが2年かけてセルフビルドしたとのこと。JBの穏やかな人柄は優しいご両親あってのものだと感じました。あたたかく迎えて下さったJBのご両親に感謝です。

そしていよいよ明日。JBカメラデザインのオフィスを訪問します。

つづく。

 

店長おぐらのアメリカ出張レポート2017 <4>シアトル編

4日間ほとんど曇りか雨の寒いシアトルで、あたたかくホストしてくれた友人ジョーとその家族。既に取引を終了したブラックラピッドの仕事で知り合ったジョー。2年ほど前互いにブラックラッドの仕事を引き上げた今も仲良く付き合ってくれる大切な友人。

 

今回はじめてシアトルの家に泊めてもらい、彼の子供たちとも仲良くさせてもらいました。甘えん坊の次男ディランとやんちゃながら面倒見の良い長男ジョーイ。間近にせまったハロウィーン準備でジャックオーランタンを一緒に作ったのも良い思い出です。

あたたかく迎えたジョーと家族に感謝です。

次回はいよいよJBカメラデザインを訪ねたオクラホマレポートです。

つづく。