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メディア掲載:フジフイルム X-H1 WORLD (日本カメラMOOK)

 

 

 

 

 

 

フジフイルム X-H1 WORLD (日本カメラMOOK 2018年8月)にオリエンタルホビー輸入カメラアクセサリー2点をご紹介いただきました!<(_ _)>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

KAZA FUJIFILM X-H1専用ハーフレザーケース

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

JBカメラデザイン FUJIFILM X-H1専用カメラベース

 

<店長おぐらの今月のわんしょっと>恩納の海 by Super-Angulon-M 21mm F3.4

 

 

 

 

 

 

 

 


もりもりと群生するアダンの向こうに広がる恩納村の青い海は、
ベタ凪、微風で海遊びには最高のコンディション。

仲間と潜ったこの海で小さなウミガメに出会えました。

オールドレンズならではの周辺光量落ちが写真の雰囲気づくりに
一役買ってくれたかな。

まだまだ続くオキナワの夏。もっともっと潜りに行こー!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Sony A7III + Super-Angulon-M 21mm F3.4      with
ロックンロールストラップ グレインストラクチャオータンクラフト MINI RIDER SLING BAG 

 

 

 

Billingham ハドレースモールプロのサイズ感/ハドレースモール、ハドレープロと比較して

 

こんにちは。オリエンタルホビー店長おぐらです。

今回はお客様からお問い合わせいただいた、2018年新作ハドレースモールプロのサイズ感をハドレースモールとハドレープロと比較してご案内します。

左からハドレースモール、ハドレースモールプロ、ハドレープロ

ハドレープロ(右端)のフラップデザインを採用したハドレースモールプロ(中央)はハドレースモール(左端)よりも横幅外寸が大きくなりました。ただどちらも同じ収納コンパートメントを採用するためカメラ機材の収納力は変わりません。

写真ではフラップデザインと機材未収納のためか、ハドレースモール(左)よりもハドレースモールプロ(右)のほうがやや薄く感じますが、バッグ底部の実測値はどちらも10㎝ほどでした。

ハドレースモールプロはトップハンドルのほか、背面に防水ジッパーポケットとローリングケース用スリットストラップを装備します。

バッグ外寸比較(ビリンガム社HP掲載数値参照):

ハドレースモール
W290mm  x D120mm  x H220mm 700g
※フラップ上部横幅310㎜(実測)

ハドレースモールプロ
W330mm x D140mm  x H260mm     800g
※フラップ上部横幅360㎜(実測)
※底面を実測すると奥行サイズは3モデルともほぼ同じでした。

ハドレープロ
W350mm x D120mm  x H280mm    1100g
※フラップ上部横幅420㎜(実測)

以上ご参考頂ければ幸いです。

<(_ _)>

<レビュー>WOTANCRAFT イージーライダースリング

おすすめ度 ★★★★★ ぽっぽ屋さま 2018年4月25日
カメラバックを探してやっと理想のバックにたどり着いた感じです。自転車での移動も有り、このオータンクラフトはドンピシャでした。雰囲気 質感最高です。長く付き合える相棒になると思います。

お待たせしました!再入荷しました。
WOTANCRAFTイージーライダースリングバッグ クイックドローカメラインサート付属
アッシュグリーン / チャコールブラック

フォトキナで出会ったロックンロール

こんにちは。オリエンタルホビー店長おぐらです。

さて2018年7月7日取扱いを開始したロックンロールストラップ。今回はその出会いと取扱いまでの経緯などお伝えしたいと思います。

まずロックンロールストラップストラップを知るきっかけは2年前に訪ねたドイツのカメラショー、フォトキナ2016にさかのぼります。

歩き疲れ展示会場の中庭で一服していると、向こうの木陰で仲間と談笑する若者のカメラストラップに目が留まりました。こちらに背中を向け地べたに座り込む彼の白シャツを斜めに横切る黒いストラップが格好良かったのです。

腰を上げ、すこし青年に近づくと黒いレザーピースが幾重にも連続するデザインが見て取れます。吊り下がるカメラはシルバークロームのライカでした。立体的でふっくらとしてどこか懐かしいシェイプといままで見たことのない静かな主張と存在感。ストラップの素性を聞きたかったのですが、若者たちの輪に入り込む元気もなく、ストラップの印象を目に焼き付けて良しとしました。

それからしばらくして、海外のレビューサイトで紹介されたロックンロールストラップがフォトキナで出会ったストラップだと知ることになります。いつもの調子なら直ぐオリエンタルホビーでの取扱いを問合せするところですが、しばらくロックンロルストラップはパソコンのブックマークに残されたままになります。2万円を超えそうな販売価格への躊躇と、ロックンロールストラップの在るキプロス共和国にまったく馴染みがなかったことが理由です。

果たして日本のカメラファンに受け入れてもらえるか?キプロスから沖縄までの輸入コストはいかほどなのか、、、、でもやっぱり格好良い。オリエンタルホビーで取り扱いたい。そんな妄想ループを半年ほど繰り返し、2018年最初で最後の新規ブランドと心を決めて、先のフォトキナでのエピソードとともにロックンロールストラップに連絡をしました。

程なく創業者Evrisから”ぜひオリエンタルホビーとコラボレーションしたい。”と前向きな回答がとどき、これまでの杞憂は一掃。トントン拍子で取引開始へと前進します。初回のオーダーは数あるラインナップから、ブランド名でもあるロックンロールストラップリーズに絞込みました。フォトキナで出会ったあのストラップです。

そして注文から数週間、キプロスから初めての荷が届きました。開梱するとロックンロールストラップがひとつひとつリネンポーチに包まれ整然と美しく並んでいます。パッキングの美しさはブランドの製品への想い、ユーザーへの想いを知る大きなヒントと考えていますが、ロックンロールのパッキングは100点満点。ブランドへの信頼感がさらに高まります。

あらかじめ用意したライカMDa+スーパーアンギュロン21㎜でロックロールストラップの撮影を開始。期待していた通り何者でも無い感じのライカMDaの表情は余計な主張がなくロックロールストラップを引き立ててくれました。同時進行で制作した商品ページは、本国サイトのイメージを取り入れて黒ベースに。ストレートにロックロールストラップを感じてもらえるよう、大き目に写真をレイアウトしてシンプルに仕上げました。

フォトキナで出会ったストラップはおそらく、125㎝のロックンロールストラップ オリジナルモデルのブラック イズ ブラック、あるいはあの若者の年恰好から想像すると比較的お求めやすいグレインストラクチャ/シボ革 ブラックかもしれません。オリジナルモデルの特徴は幅27mmのボリューム感。古代の装身具を想起させる存在感です。

7月7日にロックンロールストラップ特集ページのメールマガジンを発信直後に、ご常連様からご注文をいただき、その数日後にはあたたかいご評価もいただきました。これからも末永くカメラファンとロックンロールストラップの橋渡しができるようがんばります。

そして機会があれば、撮影で使ったライカMDa+スーパーアンギュロン21㎜にロックロールストラップをつけてもう一度フォトキナへ、ロックンロールストラップと出会ったあの中庭に行きたいと考えています。

ロックンロールストラップ特集ページ

<お客様の声>ロックンロール M10 <シガーブラウン>

こんにちは。オリエンタルホビー店長おぐらです。

新規取扱開始直後にご注文頂いたご常連のT様よりロックンロールストラップへのご評価をいただきましたのでご紹介させていただきます。

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今回購入したロックンロールのストラップは以前から気になっていましたが、 国内での取扱店がないので直接購入しようか迷っていたところでした。

これまでレザーストラップをいくつか購入しましたが、ロックンロールのリング状 レザーを組み合わせたアイデアは質感と使いやすさが別次元で大変満足です。

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T様、店長おぐら意を決して取扱いをスタートしたロックンロール、あたたかいご評価をいただき心より感謝申し上げます!今後ともよろしくお願い申し上げます!<(_ _)>

ロックンロール M10 <シガーブラウン> ストラップ

ガミライトでストロボ撮影ーロックンロールストラップ編

こんにちは。オリエンタルホビー店長おぐらです。

今回は7月7日に発売開始したロックンロールストラップの撮影現場をレポートします。

Box50をやや逆光気味にトップから照らし、プロダクトの輪郭と背景の黒デコラ(化粧板)に演出光を反射させています。このBox50には黒紙をテープ留めしハレーションの原因となる逆光をさえぎっています。

右サイドのBox50はロックンロールストラップの赤い部分が鮮やかに表現できるよう配置し、その横のホワイトボードはカメラのボトムに光を回しています。

左下にはBox21を配置し、上のふたつのBox50で光が回らない部分にハイライト部をつくりました。Box21のかわりにホワイトボードでの反射も試しましたが、ハイライトがうまく入らず、3灯目のストロボを補助光として追加しました。

一見複雑に見える多灯ライティングですが、カメラ側に装着した遠隔コマンダーのNissin Air10sで最適な光量とストロボ間の光量バランスが調整できるので、光を足したり引いたりしながらスムーズにライティングできました。


撮影機材:Nikon D850 + Micro Nikkor 105mm/2.8

ニッシンデジタルストロボとガミライトを使ったライティングは那覇市首里儀保町のオリエンタルホビーリアルショップでお試しいただけます。お電話でご予約の上ご相談ください。

ニッシンデジタルストロボ総合ページ

ガミライト総合ページ

<店長おぐらの今月のわんしょっと>ハマチャン

海辺の古民家に暮らす友人と愛犬ハマチャン。食いしん坊のハマチャンはおかずのお皿から目が離せません。梅雨の晴れ間、海でひと泳ぎして縁側で飲むビールが格別でした。カメラはNikon NewFM2 + Voigtländer ULTRON40mm/2.8 。フィルムは富士フイルムのACROS100です。

ロックンロールストラップ x Leica MDa + スーパーアンギュロン21mmF3.4 

こんにちは。オリエンタルホビー店長おぐらです。

近日取扱をスタートするロックンロールストラップ(キプロス共和国)は特にライカユーザーから広く支持を集めるカメラストラップブランドです。

ロックンロールストラップの商品撮影用小道具として、当初はライカのデジタルカメラを検討しましたが、紆余曲折して最終的にLeica MDa + スーパーアンギュロン21mmF3.4に落ち着きました。

レンジファインダーが省略されたニュートラルなライカMDaの外観がロックンロールストラップの個性を引き立ててくれると考えたわけです。ライカMDaに合わせて選んだスーパーアンギュロン21mmF3.4はレンジファインダーが無くてもパンフォーカスできるレンズ。外付けファインダーにはフォクトレンダー製を選択し、小道具ながらリアル撮影できるセットにこだわってみました。

ロックンロールストラップの撮影は今週から。7月上旬発売開始予定です。どうぞお楽しみに。

 

今回の機材調達ではレモン社の佐久間さんにお世話になりました。ありがとうございました。<(_ _)>

オリエンタルホビーのデスクトップストロボ撮影

こんにちは。オリエンタルホビー店長おぐらです。

本日はストロボとストロボアクセサリーを活用した、オリエンタルホビー商品撮影の様子をご紹介します。ネットショップの商品撮影や趣味のコレクション撮影の参考になれば幸いです。

 

ストロボ撮影の利点:

軽量コンパクト → 狭い場所でもセッティングしやすい、ロケに持ち出しやすい
大光量/光量調整できる → 高速シャッター、絞り調整で隅々まで深くピント合わせ
高速シャッター/絞り調整 → 現場の環境光に影響されない → 昼夜を問わず再現性の高い撮影
高速シャッター → 被写体の動きを止める
太陽光に近い自然な光 → 正しい色表現 → 修正を最小限に
少ない投資で、手元で操作が可能な、多灯ライティング環境がつくれる

 

撮影スペースと機材レイアウト:

ショップ裏の小さなスペースがオリエンタルホビーの商品撮影スペースです。

 

今回の撮影に使用した機材:

デジタルカメラ/Nikon D850(レンズ交換できる一眼レフ)
レンズ/Micro 60mm(物撮りで一般的なマクロレンズ)
コマンダー/Nissin Air10s(デジカメに取り付けて無線でストロボをコントロール)
ストロボ/Nissin Di700A(遠隔で発行するストロボ)
ライトボックス/ガミライト Box50(ストロボの発光面を拡げて柔らかい光に)
フラッシュホルダー/ガミライト H-1(ストロボとスタンドをつなぐ、アングル変更)
白パネル(ストロボ光を反射させ光を回す効果)
ライトスタンド/ストロボ用スタンド
三脚/アングル検討、固定用

 

ストロボ撮影がおすすめ:

フィルムカメラ時代は敷居が高かったストロボ撮影ですが、今ではデジタルカメラとストロボ、アクセサリーの進化とともに、少ない投資で、気軽にストロボ撮影に挑戦できる時代になりました。撮影画像はそのつどモニターで確認し、アングル、ストロボの位置、光量を修正できます。また
ガミライトなど光質、方向性をコントロールできるアクセサリーが豊富なのもストロボのメリットです。

 

今回の撮影例その1:ガミライトBOX50あり

柔らかく光が回り落ち着いた雰囲気でバッグ収納例が表現できた。

今回の撮影例その2:ガミライトBOX50なし

光と影が強く(カメラ下、バッグ下参照)、ハイライト部とシャドー部の表現力に乏しい。また商品とテーブルが一体化し固い雰囲気となり、今回の撮影意図に合わない結果となった。夏の日射しを表現するには良いかもしれない。