作成者別アーカイブ: orihobi

Billingham英文カタログプレゼント

こんにちは。オリエンタルホビー店長おぐらです。

今回はビリンガムカメラバッグと一緒に入荷したビリンガムカタログ(2017)
プレゼントのお知らせです。

ビリンガムカメラバッグのモデル、カラー、収納例などが一覧できるこのカタログ
をビリンガムカメラバッグご注文先着10名様に同梱にてプレゼントさせて頂きます。

応募の必要はございません。数量に限りがございますのでプレゼント終了の際は
ご容赦下さい。※プレゼント終了次第、本ブログ記事を更新してお知らせします。

どうぞよろしくお願いします。

—————————————————————————–

オリエンタルホビーが販売するビリンガムについて:

1. 海外代理店から直輸入し柔軟な価格設定を実現しました。
2. 国内代理店での取り扱いが無いモデル、アクセサリーが揃っています。
3. 当店に取扱いの無いモデルもご要望に応じて見積り、取寄せができます。

—————————————————————————–

ビリンガム 総合ページ
http://oriental-hobbies.com/fs/camera/c/billingham_g

—————————————————————————–

今回初入荷したモデル
ビリンガムハドレースモールプロ 5カラーバリエーション
http://oriental-hobbies.com/fs/camera/c/hadleysp

ビリンガムハドレーワン ブラックキャンバス/タントリム
http://oriental-hobbies.com/fs/camera/hadleyo/billingham5035627118079

ビリンガム ハドレーワン専用 フルサイズ インサート
http://oriental-hobbies.com/fs/camera/hadleyo/5035627118369

<ユーザーレビュー>JBカメラデザイン FUJIFILM X-H1専用カメラベース

こんにちは。オリエンタルホビー店長おぐらです。

本日はJBカメラデザインFUJIFILM X-H1専用カメラベースをお求め頂いたReika様のレビュー紹介させて頂きます。どうぞご一読ください。

——————————————————————————————————————–
おすすめ度:★★★★★

早速 FUJIFILM X-H1に付けてみました、まずイメージしていた重量感は全くなく、木製のため軽い、それでも堅牢な作りで安心感があります。

カメラとのグリップ使用感について、手の小さい私でも右手小指がグリップ下部のカメラベースに丁度かかり安定します。また、左手でレンズを支えた時には、左手の小指がカメラベースの電池挿入用のくり抜いた部分に入りがっちりと支えることが出来るのでより安定します。

材質も高級ウオルナットを使用し、カメラに取り付けるためのネジ金具も高級感があり、品質に手を抜いていないと感じました。

お値段は少し高いかなと思ったのですが、アルミベースで出来た他のものから比べると重量が増えず安いと思えます、軽くてがっちりしており見た目の高級感も増し良い買い物をしたと思います。

——————————————————————————————————————–

Reika様、最高のレビューをお届け頂き誠にありがとうございます!<(_ _)>

JBカメラデザイン FUJIFILM X-H1専用カメラベース
http://oriental-hobbies.com/fs/camera/99902503101

Canon PowerShot G1X MarkIII専用オートレンズキャップ

こんにちは。オリエンタルホビー店長おぐらです。

本日は中国カメラアクセサリーメーカーJJCから届いたJJC Canon PowerShot G1X MarkIII専用オートレンズキャップのご紹介です。

ON/OFFで動作するレンズの動きに合わせてレンズキャップの3枚の羽根が自動的に開閉します。

取付もスムースリングに差し込むだけ。そのままスムースリングを回転できるので、操作への干渉はありません。

また37㎜フィルターを装着した状態でも問題なく動作します。

百聞は一見に如かず、装着と使い方を動画でご覧ください。

 

販売価格は2700円(税込/送料無料)です。詳しい情報とご注文はオリエタルホビーのHPで!

JJC Canon PowerShot G1X MarkIII専用オートレンズキャップ<全国送料無料>
http://oriental-hobbies.com/fs/camera/6950291546685

<お客様からのご質問>”長さ100mmほどのレンズを装着したNikonD850をビリンガムハドレースモールに収納できる?”

 

こんにちは。オリエンタルホビー店長おぐらです。

さて今回お客様より
”長さ100mmほどのレンズを装着したNikonD850がハドレースモールに収納できる?”
とのお問い合わせをいただきました。

早速AF Micro-Nikkor 60mm f/2.8D(長さおよそ75mm)装着のNikon D850をハドレースモール
に装着したところ、余裕を持って収納出来、交換レンズのスペースも確保できました。

高さにまだ余裕がありますので、長さ100㎜のレンズでも同じレイアウトで収納できると思います。また大きなレンズであれば、仕切りを外し機材を横にすれば問題ないと思います。

カメラの厚みで多少バッグはふくらみますが、大き目の機材の場合フロントのレザーベルトを
調整すればフラップの開閉に支障はありません。

カタログ数値では奥行が比較的短いハドレーシリーズですが、大き目の機材も柔軟に納めて
くれます。

以上ご参考まで。<(_ _)>

ビリンガム ハドレースモール
http://oriental-hobbies.com/fs/camera/c/hadleys

match and company写真集9冊再入荷

match and company写真集9冊再入荷しました。

森山大道「White and Vinegar」サイン本 

大森克己「Bonjour!」サイン本 

大森克己「すべては初めて起こる」

佐内正史「夏秋冬秋」

佐内正史「度九層」サイン本 

元田敬三「Capella

高橋恭司「ampm

須藤秀之「Crocodile Tears

今井智己「Semicircle Law」サイン本 

 

オリエンタルホビー国内写真集コーナー

 

店長おぐらのアメリカ出張レポート2017 <9>最終話

 

3つの州と5つの取引先をめぐった今回のアメリカ出張。

 

最終地のニューヨークでは、グローブメーカーFreehandsのスタンレイ、そしてレザーストラップ工房Cub&coのジョエルと初めて会いました。

 

<煙おじさん。本文とは関係アリマセン。>

 

70代半ばのスタンレイさんはニューヨークで代々つづくグローブメーカーを経営。マンハッタンの一角でレザーなめし業界が盛んだった戦時中は、兵隊向けのレザーグローブで財をなしたとか。

オリエタルホビーで扱うFreehands社のフォトグローブは、タッチパネルへの対応など、年ごとにマイナーチェンジが重ね、現在3代目。来年の4代目にむけてデザイン、素材について話ができました。

 

 

そしてCub&Coのジョエル。カメラショー近くのバーでビアグラスを挟みながら、彼がつくるストラップやバッグのこと、写真やカメラのこと、家族のこと楽しく話してきました。来年は彼がつくるカメラバッグの取扱いを開始できるかもしれません。

 

 

NY最後の夜は、兄さんとふたたび飲んだあと、ひとりリッキーリージョーンズを聴きにカーネギーホールへ。たっぷり90分、ギター、ピアノのカッコイイ弾きっぷりと歌声に魅了されました。

 

今回のアメリカ旅はたくさんの友人と会い、飲み、食べ、話し、そして空港、食堂、ホテル、街で出会った名をしらぬ多くの人に助けられました。また留守を守ってくれた家族と友人、そしてなにより旅のきっかけをつくってくれたオリエンタルホビーとお客様に感謝です。

 

<Cub&Coのジョエルと>

 

次はどこに行こうかな、、しがない出張レポート最後までお付き合いありがとうございました!

 

 

 

店長おぐらのアメリカ出張レポート2017 <8>ニューヨーク編

マンハッタン西岸にあるジャヴィッツ・センター。ここでPhotoPlusExpo が毎年開催されます。7年ほどまえ、ブラックラピッド社と出会ったのがこのカメラショーでした。

 

カメラショー前には、全米最大のカメラ量販店B&H行きの無料バス。理にも利にもかなう分かりやすいサービス。ご商売上手です。

仲良く記念撮影するカメラオジサンたち。今回はNikonがメインスポンサーなのか100周年記念の手提げ袋が配られていました。

 

CP+やフォトキナ同様、写真、カメラ愛好家が楽しむフォトセミナーやモデル撮影はいつも盛況です。

 

オモシロイカメラ用品はないかと会場を巡っていると、忍者装束のひとつき先輩を見つけてビックリ!

よしみカメラのひとつき社長が、忍者レフを紹介されていました。日本、フォトキナ、台湾、そしてNY。オリジナル商品を携えて各国のカメラショーを回る行動力に脱帽です。

 

アメリカ出張ももうすぐ終わりです。

最終回へつづく。

店長おぐらのアメリカ出張レポート2017 <7>ニューヨーク観光編

朝一番の飛行機でオクラホマシティを離れニューヨークへ。

20代のころスタテンアイランドにある兄夫婦のアパートに転がり込んみ3か月滞在したニューヨーク。若いころの恥ずかしい思い出が残る場所です。

2日後に始まるカメラショーPhoto Plus Expoまでしばし中休み。ニューヨーク観光を楽しみます。

NY初日は、空港に迎えに来てくれた兄夫婦と日系マーケットのフードコートで天丼をほおばり、高いオリオンビールを買って兄のアパートでニホン語で楽しく会話。母語の会話はやさしくありがたい。

<夜は兄さんの演奏を聴きにマンハッタンのバーへ>

<歌舞伎町と見まがう深夜のタイムズスクエア>

マンハッタンのバーで日付がかわり、その後兄と居酒屋へ芋焼酎を飲みに。ニホン語と焼酎でニューヨークが歌舞伎町に見えてきます。

 

翌朝、観光名所のブルックリンブリッジへ。橋の真ん中インスタント写真で商売するお兄さん。

 

マンハッタンの端っこ風が気持ち良いバッテリーパークへ。昔乗ったスタテンアイランドフェリーと自由の女神が見えます。

 

兄さんとチャイニーズレストランへ、、、そして連日の居酒屋へ、、、どうでもよいピンボケレポートにお付き合いいただきスイマセン。

つづく。スイマセン。

店長おぐらのアメリカ出張レポート2017 <6>JBカメラデザイン編

州都オクラホマシティから北に車で2時間ほどのスティルウォーターのオールドタウン。1800年代後半に建築されたアーチ型デザインのビルの2FにJBカメラデザインがありました。同じビル1階のアウトドアショップSummit Co.もJBが経営しています。

 

そしていよいよJBカメラデザインオフィスと工房へ。入口にはGLOBAL HEADQUARTERSのロゴが。

 

JBカメラデザインへの注文は米国を中心に、ヨーロッパなど世界各国から届きます。そしてもちろんオキナワからも。

 

JBカメラデザインの木工工房。リーダーのトーマスを中心に3人のクラフトマンたちが木工製品をハンドメイドで仕上げます。

 

木工工房の隣室にあるレザー工房。デスクには開発中のの革製品とストラップがありました。新製品クライミングロープストラップはオリエンタルホビーで12月の発売を予定しています。

 

プロダクトデザイナーのJBとクラフトマンのトーマス。ふたりともに大の自転車好きで、地元で開催される100マイル走破のロングトレイルレースに参加するそうです。思い起こせばシアトルで会ったレンズメイトのトニー、そしてゴーディズカメラストラップのゴーディも自転車好きでした。カメラとバイク、どちらも旅のツールとして彼らの心をひきつけるのかもしれません。

 

さて、はじめてのオクラホマはJBの家族と仲間にあたたかく迎えられ、実りある旅になりました。
沖縄に帰ればふたたびメールでの通信となりますが、これからは美しく広大な彼らのホームタウンや彼らの笑顔を思い起こしながらメッセージが書けることをうれしくおもいます。

 

JBカメラデザイン特集ページ

 

赤土とトラックの国オクラホマを離れ、次のレポートは最終目的地のニューヨーク編。おたのしみにどうぞ!

 

つづく。