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match and company写真集9冊再入荷

match and company写真集9冊再入荷しました。

森山大道「White and Vinegar」サイン本 

大森克己「Bonjour!」サイン本 

大森克己「すべては初めて起こる」

佐内正史「夏秋冬秋」

佐内正史「度九層」サイン本 

元田敬三「Capella

高橋恭司「ampm

須藤秀之「Crocodile Tears

今井智己「Semicircle Law」サイン本 

 

オリエンタルホビー国内写真集コーナー

 

店長おぐらのアメリカ出張レポート2017 <9>最終話

 

3つの州と5つの取引先をめぐった今回のアメリカ出張。

 

最終地のニューヨークでは、グローブメーカーFreehandsのスタンレイ、そしてレザーストラップ工房Cub&coのジョエルと初めて会いました。

 

<煙おじさん。本文とは関係アリマセン。>

 

70代半ばのスタンレイさんはニューヨークで代々つづくグローブメーカーを経営。マンハッタンの一角でレザーなめし業界が盛んだった戦時中は、兵隊向けのレザーグローブで財をなしたとか。

オリエタルホビーで扱うFreehands社のフォトグローブは、タッチパネルへの対応など、年ごとにマイナーチェンジが重ね、現在3代目。来年の4代目にむけてデザイン、素材について話ができました。

 

 

そしてCub&Coのジョエル。カメラショー近くのバーでビアグラスを挟みながら、彼がつくるストラップやバッグのこと、写真やカメラのこと、家族のこと楽しく話してきました。来年は彼がつくるカメラバッグの取扱いを開始できるかもしれません。

 

 

NY最後の夜は、兄さんとふたたび飲んだあと、ひとりリッキーリージョーンズを聴きにカーネギーホールへ。たっぷり90分、ギター、ピアノのカッコイイ弾きっぷりと歌声に魅了されました。

 

今回のアメリカ旅はたくさんの友人と会い、飲み、食べ、話し、そして空港、食堂、ホテル、街で出会った名をしらぬ多くの人に助けられました。また留守を守ってくれた家族と友人、そしてなにより旅のきっかけをつくってくれたオリエンタルホビーとお客様に感謝です。

 

<Cub&Coのジョエルと>

 

次はどこに行こうかな、、しがない出張レポート最後までお付き合いありがとうございました!

 

 

 

店長おぐらのアメリカ出張レポート2017 <8>ニューヨーク編

マンハッタン西岸にあるジャヴィッツ・センター。ここでPhotoPlusExpo が毎年開催されます。7年ほどまえ、ブラックラピッド社と出会ったのがこのカメラショーでした。

 

カメラショー前には、全米最大のカメラ量販店B&H行きの無料バス。理にも利にもかなう分かりやすいサービス。ご商売上手です。

仲良く記念撮影するカメラオジサンたち。今回はNikonがメインスポンサーなのか100周年記念の手提げ袋が配られていました。

 

CP+やフォトキナ同様、写真、カメラ愛好家が楽しむフォトセミナーやモデル撮影はいつも盛況です。

 

オモシロイカメラ用品はないかと会場を巡っていると、忍者装束のひとつき先輩を見つけてビックリ!

よしみカメラのひとつき社長が、忍者レフを紹介されていました。日本、フォトキナ、台湾、そしてNY。オリジナル商品を携えて各国のカメラショーを回る行動力に脱帽です。

 

アメリカ出張ももうすぐ終わりです。

最終回へつづく。

店長おぐらのアメリカ出張レポート2017 <7>ニューヨーク観光編

朝一番の飛行機でオクラホマシティを離れニューヨークへ。

20代のころスタテンアイランドにある兄夫婦のアパートに転がり込んみ3か月滞在したニューヨーク。若いころの恥ずかしい思い出が残る場所です。

2日後に始まるカメラショーPhoto Plus Expoまでしばし中休み。ニューヨーク観光を楽しみます。

NY初日は、空港に迎えに来てくれた兄夫婦と日系マーケットのフードコートで天丼をほおばり、高いオリオンビールを買って兄のアパートでニホン語で楽しく会話。母語の会話はやさしくありがたい。

<夜は兄さんの演奏を聴きにマンハッタンのバーへ>

<歌舞伎町と見まがう深夜のタイムズスクエア>

マンハッタンのバーで日付がかわり、その後兄と居酒屋へ芋焼酎を飲みに。ニホン語と焼酎でニューヨークが歌舞伎町に見えてきます。

 

翌朝、観光名所のブルックリンブリッジへ。橋の真ん中インスタント写真で商売するお兄さん。

 

マンハッタンの端っこ風が気持ち良いバッテリーパークへ。昔乗ったスタテンアイランドフェリーと自由の女神が見えます。

 

兄さんとチャイニーズレストランへ、、、そして連日の居酒屋へ、、、どうでもよいピンボケレポートにお付き合いいただきスイマセン。

つづく。スイマセン。

店長おぐらのアメリカ出張レポート2017 <5>オクラホマ到着編

シアトルの友人にタコマ空港まで送ってもらい、ベビーシートに座るちびっ子ディランの“帰るなぁ~!”の叫び声にに後ろ髪をひかれながら、はじめてのアメリカ中南部、オクラホマへむかいます。

竜巻と雷雨で大幅に遅れた飛行機はオクラホマシティのウィルロジャース空港に夜遅く到着。風雨にさらされる空港のホテル行きのバスターミナル。なかなか迎えに来ないシャトルバスに困っていると、違うホテルの旅客と運転手に相乗りをすすめられ無事ホテルへ。はじめての土地での親切に感謝。オクラホマも良い旅になりそうなうれしい予感です。

竜巻一過の翌日は雲一つない青空。ホテルのロビーで”よく来てくれたね”と迎えてくれたJBカメラデザインのオーナーJBと笑顔で初対面。オクラホマシティでJBおすすめのピザをごちそうになり、その後、”もしよかったら、、”と誘われたのが、1995年オクラホマシティ連邦政府ビル爆破事件跡の整備されたメモリアルパーク。メモリアルパークには東西の時のゲートに挟まれたリフレクティングブールとテロでなくなった多くの子供たちを含む168人の犠牲者を追悼するエンプティチェアが並んでいます。

ちいさなエンプティチェアはこどもの犠牲者を追悼するもの。ひとつひとつに名前が刻まれています。思いがけず訪れた追悼の地は穏やかな陽ざしに包まれていました。

 

オクラホマシティを離れ、JBが暮らすスティルウォーターまでは2時間弱の道のり。

”フラットな地平線とトラックしかないよ”

シアトルの友人が冗談交じりにいった言葉を思い出させる風景が続きます。

 

この日は日曜日。ひとばんお世話になるJBの自宅に荷物を置いたあと、紹介したいと近くに住む彼の両親の家へ。

 

2頭の愛馬と2匹の愛犬、そして馬小屋に暮らすネコ一匹とくらすJBの両親。広大な敷地の真ん中にある家はJBのおとうさんが2年かけてセルフビルドしたとのこと。JBの穏やかな人柄は優しいご両親あってのものだと感じました。あたたかく迎えて下さったJBのご両親に感謝です。

そしていよいよ明日。JBカメラデザインのオフィスを訪問します。

つづく。

 

<ユーザーレビュー>
Barton1972 ブライデッド < ピッチブラック>

Barton1972 ブライデッド < ピッチブラック>をお買い上げいただいたお客様より
『愛機のPEN-Fに装着し抜群にカッコ良くなった!』とのレビューとともに装着写真を
お送りいただきました!

小ぶりなPEN-Fに存在感あるファットなブライデッド良く似合っていますね。貴重な
レビュー誠にありがとうございました!

Barton1972 ブライデッド < ピッチブラック>

<ユーザーレビュー>X-CAP2 52mmがLeica TL Summicron 23mm f2.0に適合

Leica TL Summicron 23mm f2.0へのX-CAP2 52mmの使用について、『ケラレなく使用、
また純正フードも正・反転共に使用できる』とのレビュ-、そして装着写真をユーザー様
よりいただきました。M様貴重なレビューをいただきまして誠にありがとうございました! 
カメラ: Leica T Typ701 レンズ: Leica TL Summicron 23mm f2.0

X-CAP2特集ページ

T1クランプポッドで香港夜景撮影 の巻

こんにちは。

オリエンタルホビー店長おぐらです。

さて先の香港出張で、三脚代わりにバッグに忍ばせたTAKEWAY T1クランプポッドで夜景撮影に挑戦。


涼しい海風と夜景を目当てに沢山の観光客でにぎわうベイエリア。そこには思惑通り
T1クランプポッドの装着にうってつけの手すりがありました。

物珍しさに観光客から声をかけられながら、今回の旅カメラRX100M2をクランプで手すり
に固定、そのあと自由雲台で水平を取り、好みのアングルを探します。

耐荷重3KGの自由雲台なので、このサイズのコンデジなら余裕で固定できます。


日中歩き疲れた体を夕涼みで癒しつつ、撮った写真です。

最近覚えたフォトレタッチを駆使してきれいに仕上げてみました。

オリエンタルホビーが輸入販売するTAKEWAYクランプポッド。
ただいま会員特別価格と送料無料キャンペーンでご案内中です。
旅のお供にT1クランポッド、是非ご検討ください。

TAKEWAYクランプポッドT1+
TAKEWAYクランプポッドT1(三脚無しタイプ)

店長おぐら香港へ— Meeting with Barton1972 and KAZA


15年ぶりに訪れた香港。まずはレザーストラップメーカーのBarton1972へ。昨年フォトキナ会場でカメラマンが身につける美しいレザーストラップに遭遇後、間もなく台湾のショップで邂逅。そこで知ったのがこのメーカーでした。そしてメールでの商談を進めるほど、現地香港でストラップを手にしながらオーナーと直接話をしたい気持ちが高まり今回の出張となりました。


香港セントラル駅近くのアパートメントにあるBarton1972のオフィス


満面の笑みで迎えてくれたオーナーのVictorとパートナーのCarmen。古いボートの廃材でリノベーションされたアパートには、Victorが愛用するヴィンテージカメラが壁いっぱいに飾られています。商談の合間、ショップのサイズ感、夫婦二人で運営していること、カメラと写真、そして猫が好きなこと、オンラインショップ運営の楽しさや難しさなど、オリエンタルホビーとBarton1972、店長おぐらとVictorとの共通点で話が盛り上がりました。各国のライカショップでも取り扱いのあるBarton1972。近日オリエンタルホビーで取扱開始予定です。


次に訪れたのは香港中心部から地下鉄で1時間ほどの屯門(Tuen Mun)の工業ビルの一室にオフィスを構えるレザーカメラケースメーカーのKAZA。店長おぐらにとって未知のメーカーでしたが、オリエンタルホビーのお客様よりご注文時のアンケートを通じてご要望をいただき今回の訪問となりました。


オーナーのBonさんがレザー業界17年間の経験を活かして5年前に立ち上げたレザーカメラケースブランドKAZA。ヴィンテージ感、ユーズド感あふれる茶系のレザーカメラケースの質感、ホールド感の良さが強く印象に残ります。特にX100F専用のカメラケースは、ベース部のほか、カメラをすっぽり包むカバー部とセットで制作され、ライカのエバーレディケースを思い起こす美しい仕上がりです。


双子の愛娘の名前を冠したブランド名。製品だけでなく、Bonさんの人柄の良さにも魅かれた商談になりました。オリエンタルホビーでの取扱いを目指して現在商談継続中です。どうぞお楽しみに。


商談の後、香港の夜景をもとめて海辺の公園へ。日暮れの港、涼しい海風が歩き疲れた体を癒してくれます。沖縄から来た見知らぬ自分をあたたかく迎えてくれた人たちへの感謝の気持ちがしみじみと沸き上がります。新しい出会いに恵まれた香港出張。今回香港で手にしたカメラアクセサリーをオリエンタルホビーでご案内できる日が待ち遠しいです。

レンズメイト X-100F専用サムレストの入荷予定、仕様について

こんにちは。
オリエンタルホビー店長おぐらです。

最近レンズメイトFUJIFILM X-100F専用サムレスト
についてのお問い合わせが増えてまいりました。

レンズメイト社によりますと、本品は現在て開発中
で本国での発売開始は5月ごろ、オリエンタルホビー
では5月から6月の発売開始見込みとなります。

カラーはブラックとシルバー。X100シリーズ専用
サムレストとしては初めてのフォルディング(折り
たたみ)式が採用される予定です。

入荷、発売開始までしばらくお待ちいただきますが、
下記ご案内ページより”入荷お知らせメール”をご登録
いただければ、入荷次第メールにてお知らせいたします。
http://oriental-hobbies.com/fs/camera/lensmate99900400102

入荷予定、製品に関しまして新しい情報が入りまし
たらまたご案内させて頂きます。