店長おぐらのアメリカ出張レポート2017 <2>シアトル編

とにもかくにも無事成田からシアトル行きに乗り込みました。旅のお伴は”Tuesdays with Morrie”のオーディオブック。同じタイトルの洋書を片手に朗読を聴きながら英語モードへ、、、と言うもくろみもつかの間、いつのまにかお休みモードに。9時間余りの飛行時間をほとんど寝て過ごし、出発した日と同じ10月18日の午前中シアトル空港に到着。1日得した気分でホクホクと空港を出ると、、寒っ!! 沖縄ではほとんど出番のないジャケットに身を包みリンクライトレイルで中華街のあるインターナショナルディストリクトに向かいます。ちなみにこのインターナショナルディストリクト戦前は日本人街として栄え以前は日本式大浴場があったとか。

この日はやることもないので、翌日レンズメイト(Lensmate)社と落ち合う飲茶レストランを確認したあと、まさしく大浴場につかりたいぐらいの寒さに震えながらチャイニーズレストランでワンタンメンをいただきました、、、、その後、やはりこの日はたいしたこともなく、話は24時間後同じチャイナタウンのランチタイムへ。

今日はレンズメイト社とのミーティングです。前日下見にきたことなどおくびにも出さず、ハーバーシティレストランで待つレンズメイトチームと合流。7年前に会った営業担当のスーザンとリズのほか、今回は創業者でデザイナーのトニーそして配送担当のダンの4人が集まってくれました。あれ食え、これ食えと大型の飲茶ワゴンで攻めてくる店員さんをかわしながら、写真やカメラアクセサリーについてしばし歓談。長年つづく取引への感謝の気持ち、トニーがつくるアクセサリーを沢山の日本のユーザーが愛用していることを伝え、また新製品FUJIFILM X-E3専用サムレストなど話をし散会。出張最初のお仕事完了です。あっ!記念写真撮るの忘れた、、、、

そのあとふと立ち寄ったシアトル美術館(SAM)ではアンドリューワイエスの企画展を鑑賞。この時初めて知ることになった画家ですがアメリカン・リアリズムの代表作家だそうで、テンペラで描かれた緻密な風景と人物描写、夢で見るような不思議な構図に強く魅かれました。冒頭の写真はSAMから撮った寒いシアトルです。寒っ!!

今回一緒に飲茶を食べた、レンズメイト特集ページ

シアトル美術館アンドリューワイエス展

次回はウィッビー島のゴーディーズカメラストラップを訪ねます。

つづく