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雑誌『Swoop No.6』
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雑誌『Swoop No.6』

商品番号 0001100000009

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商品名 写真集・書籍[新本 国内出版]
雑誌 Swoop No.6
企画・編集・発行=町口 覚+近藤裕一
1995年/44頁
縦300mm×横240mm
並製本
ボクシングにとりつかれた男たち
〜四角い荒野に生きる美しき男たちの肖像〜
リングの上、真っ赤な血の色をしたグラブをはめた2人の男が殴り合う。
己のプライドを賭け、鍛え上げられた肉体を、精神を、テクニックを競う。
筋肉が躍動し、パンチが放たれる。
殴られた顔が歪み、汗と血が飛び散る。
ボクサーたちは拳を使って対話し、また、敵を通して己と対峙する。
試合が終わると、眩いスポットの下には天国と地獄が同時に訪れる。
強者が栄冠を手にし、弱者はマットに這う。
余計なもの一切の介入を許さない、力だけが支配する世界がロープの中にはある。
ボクシング。
この原始的かつ科学的な、力強く、美しい、ハングリーな男たちの闘いは、私たちの心をかきたてる。
体の奥底に潜む動物としての本能を刺激する。
『ボクシングにとりつかれた男たち』がいる。
『四角い荒野』に生きる男たちは、ボクシングに何を託し、ボクシングから何を掴み取ろうとしているのか?
彼らに会うため、後楽園ホールに足を運んだ。
そこには美しい男たちの姿があった。

(『ボクシングにとりつかれた男たち』序文より)

INTERVIEW
畑山隆則(元WBA世界スーパーフェザー級王者/元WBA世界ライト級王者)
内田正一(レフェリー/日本ボクシングコミッション試合役員会会長)
向島 裕(リングドクター/日本ボクシングコミッション理事)
横堀晃夫(リングサイド『南・い・6』に座る男/日本ボクシングコミッション顧問弁護士)

REVIEW
東由多加(演出家・劇作家)
「あるボクサーの死」〜力石徹の葬儀とは〜
福島泰樹(歌人)
「血に飢えて殺すにあらず美しき暴力論よ荒野の歌よ」〜元日本バンタム級王者・季東春への追悼〜
ジョー小泉(ボクシング評論家・プロモーター)
「ボクシングにとりつかれた男」〜ボクシングにとりつかれた人生を振り返って〜