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<日本カメラ記事掲載>JBカメラデザイン カメラベース

JBカメラデザイン SonyA7II専用カメラベース(ウォルナット/旧ロゴ仕様)

日本カメラ2018年7月号、カメラが欲しい!!特集記事でJBカメラデザインカメラベース4モデルをご紹介(文・写真 桃井一至氏)いただきました。本号ではカシオ名機特集、プロ向けカメラメンテナンスサービス体験記など読みどころも満載です。是非ご覧ください!

記事掲載モデル
SonyA7II専用カメラベース
Sony α9/α7RIII /α7III専用カメラベース
FUJIFILM X-H1専用カメラベース
OLYMPUS PEN-F専用グリップ付きカメラベース

Billingham英文カタログプレゼント⇒ 終了しました

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カタログプレゼントキャンペーンは終了いたしました。:2018年8月8日追記

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こんにちは。オリエンタルホビー店長おぐらです。

今回はビリンガムカメラバッグと一緒に入荷したビリンガムカタログ(2017)
プレゼントのお知らせです。

ビリンガムカメラバッグのモデル、カラー、収納例などが一覧できるこのカタログ
をビリンガムカメラバッグご注文先着10名様に同梱にてプレゼントさせて頂きます。

応募の必要はございません。数量に限りがございますのでプレゼント終了の際は
ご容赦下さい。※プレゼント終了次第、本ブログ記事を更新してお知らせします。

どうぞよろしくお願いします。

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オリエンタルホビーが販売するビリンガムについて:

1. 海外代理店から直輸入し柔軟な価格設定を実現しました。
2. 国内代理店での取り扱いが無いモデル、アクセサリーが揃っています。
3. 当店に取扱いの無いモデルもご要望に応じて見積り、取寄せができます。

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ビリンガム 総合ページ
https://oriental-hobbies.com/fs/camera/c/billingham_g

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今回初入荷したモデル
ビリンガムハドレースモールプロ 5カラーバリエーション
https://oriental-hobbies.com/fs/camera/c/hadleysp

ビリンガムハドレーワン ブラックキャンバス/タントリム
https://oriental-hobbies.com/fs/camera/hadleyo/billingham5035627118079

ビリンガム ハドレーワン専用 フルサイズ インサート
https://oriental-hobbies.com/fs/camera/hadleyo/5035627118369

Canon PowerShot G1X MarkIII専用オートレンズキャップ

こんにちは。オリエンタルホビー店長おぐらです。

本日は中国カメラアクセサリーメーカーJJCから届いたJJC Canon PowerShot G1X MarkIII専用オートレンズキャップのご紹介です。

ON/OFFで動作するレンズの動きに合わせてレンズキャップの3枚の羽根が自動的に開閉します。

取付もスムースリングに差し込むだけ。そのままスムースリングを回転できるので、操作への干渉はありません。

また37㎜フィルターを装着した状態でも問題なく動作します。

百聞は一見に如かず、装着と使い方を動画でご覧ください。

 

販売価格は2700円(税込/送料無料)です。詳しい情報とご注文はオリエタルホビーのHPで!

JJC Canon PowerShot G1X MarkIII専用オートレンズキャップ<全国送料無料>
https://oriental-hobbies.com/fs/camera/6950291546685

match and company写真集9冊再入荷

match and company写真集9冊再入荷しました。

森山大道「White and Vinegar」サイン本 

大森克己「Bonjour!」サイン本 

大森克己「すべては初めて起こる」

佐内正史「夏秋冬秋」

佐内正史「度九層」サイン本 

元田敬三「Capella

高橋恭司「ampm

須藤秀之「Crocodile Tears

今井智己「Semicircle Law」サイン本 

 

オリエンタルホビー国内写真集コーナー

 

店長おぐらのアメリカ出張レポート2017 <9>最終話

 

3つの州と5つの取引先をめぐった今回のアメリカ出張。

 

最終地のニューヨークでは、グローブメーカーFreehandsのスタンレイ、そしてレザーストラップ工房Cub&coのジョエルと初めて会いました。

 

<煙おじさん。本文とは関係アリマセン。>

 

70代半ばのスタンレイさんはニューヨークで代々つづくグローブメーカーを経営。マンハッタンの一角でレザーなめし業界が盛んだった戦時中は、兵隊向けのレザーグローブで財をなしたとか。

オリエタルホビーで扱うFreehands社のフォトグローブは、タッチパネルへの対応など、年ごとにマイナーチェンジが重ね、現在3代目。来年の4代目にむけてデザイン、素材について話ができました。

 

 

そしてCub&Coのジョエル。カメラショー近くのバーでビアグラスを挟みながら、彼がつくるストラップやバッグのこと、写真やカメラのこと、家族のこと楽しく話してきました。来年は彼がつくるカメラバッグの取扱いを開始できるかもしれません。

 

 

NY最後の夜は、兄さんとふたたび飲んだあと、ひとりリッキーリージョーンズを聴きにカーネギーホールへ。たっぷり90分、ギター、ピアノのカッコイイ弾きっぷりと歌声に魅了されました。

 

今回のアメリカ旅はたくさんの友人と会い、飲み、食べ、話し、そして空港、食堂、ホテル、街で出会った名をしらぬ多くの人に助けられました。また留守を守ってくれた家族と友人、そしてなにより旅のきっかけをつくってくれたオリエンタルホビーとお客様に感謝です。

 

<Cub&Coのジョエルと>

 

次はどこに行こうかな、、しがない出張レポート最後までお付き合いありがとうございました!

 

 

 

店長おぐらのアメリカ出張レポート2017 <8>ニューヨーク編

マンハッタン西岸にあるジャヴィッツ・センター。ここでPhotoPlusExpo が毎年開催されます。7年ほどまえ、ブラックラピッド社と出会ったのがこのカメラショーでした。

 

カメラショー前には、全米最大のカメラ量販店B&H行きの無料バス。理にも利にもかなう分かりやすいサービス。ご商売上手です。

仲良く記念撮影するカメラオジサンたち。今回はNikonがメインスポンサーなのか100周年記念の手提げ袋が配られていました。

 

CP+やフォトキナ同様、写真、カメラ愛好家が楽しむフォトセミナーやモデル撮影はいつも盛況です。

 

オモシロイカメラ用品はないかと会場を巡っていると、忍者装束のひとつき先輩を見つけてビックリ!

よしみカメラのひとつき社長が、忍者レフを紹介されていました。日本、フォトキナ、台湾、そしてNY。オリジナル商品を携えて各国のカメラショーを回る行動力に脱帽です。

 

アメリカ出張ももうすぐ終わりです。

最終回へつづく。

店長おぐらのアメリカ出張レポート2017 <7>ニューヨーク観光編

朝一番の飛行機でオクラホマシティを離れニューヨークへ。

20代のころスタテンアイランドにある兄夫婦のアパートに転がり込んみ3か月滞在したニューヨーク。若いころの恥ずかしい思い出が残る場所です。

2日後に始まるカメラショーPhoto Plus Expoまでしばし中休み。ニューヨーク観光を楽しみます。

NY初日は、空港に迎えに来てくれた兄夫婦と日系マーケットのフードコートで天丼をほおばり、高いオリオンビールを買って兄のアパートでニホン語で楽しく会話。母語の会話はやさしくありがたい。

<夜は兄さんの演奏を聴きにマンハッタンのバーへ>

<歌舞伎町と見まがう深夜のタイムズスクエア>

マンハッタンのバーで日付がかわり、その後兄と居酒屋へ芋焼酎を飲みに。ニホン語と焼酎でニューヨークが歌舞伎町に見えてきます。

 

翌朝、観光名所のブルックリンブリッジへ。橋の真ん中インスタント写真で商売するお兄さん。

 

マンハッタンの端っこ風が気持ち良いバッテリーパークへ。昔乗ったスタテンアイランドフェリーと自由の女神が見えます。

 

兄さんとチャイニーズレストランへ、、、そして連日の居酒屋へ、、、どうでもよいピンボケレポートにお付き合いいただきスイマセン。

つづく。スイマセン。

店長おぐらのアメリカ出張レポート2017 <5>オクラホマ到着編

シアトルの友人にタコマ空港まで送ってもらい、ベビーシートに座るちびっ子ディランの“帰るなぁ~!”の叫び声にに後ろ髪をひかれながら、はじめてのアメリカ中南部、オクラホマへむかいます。

竜巻と雷雨で大幅に遅れた飛行機はオクラホマシティのウィルロジャース空港に夜遅く到着。風雨にさらされる空港のホテル行きのバスターミナル。なかなか迎えに来ないシャトルバスに困っていると、違うホテルの旅客と運転手に相乗りをすすめられ無事ホテルへ。はじめての土地での親切に感謝。オクラホマも良い旅になりそうなうれしい予感です。

竜巻一過の翌日は雲一つない青空。ホテルのロビーで”よく来てくれたね”と迎えてくれたJBカメラデザインのオーナーJBと笑顔で初対面。オクラホマシティでJBおすすめのピザをごちそうになり、その後、”もしよかったら、、”と誘われたのが、1995年オクラホマシティ連邦政府ビル爆破事件跡の整備されたメモリアルパーク。メモリアルパークには東西の時のゲートに挟まれたリフレクティングブールとテロでなくなった多くの子供たちを含む168人の犠牲者を追悼するエンプティチェアが並んでいます。

ちいさなエンプティチェアはこどもの犠牲者を追悼するもの。ひとつひとつに名前が刻まれています。思いがけず訪れた追悼の地は穏やかな陽ざしに包まれていました。

 

オクラホマシティを離れ、JBが暮らすスティルウォーターまでは2時間弱の道のり。

”フラットな地平線とトラックしかないよ”

シアトルの友人が冗談交じりにいった言葉を思い出させる風景が続きます。

 

この日は日曜日。ひとばんお世話になるJBの自宅に荷物を置いたあと、紹介したいと近くに住む彼の両親の家へ。

 

2頭の愛馬と2匹の愛犬、そして馬小屋に暮らすネコ一匹とくらすJBの両親。広大な敷地の真ん中にある家はJBのおとうさんが2年かけてセルフビルドしたとのこと。JBの穏やかな人柄は優しいご両親あってのものだと感じました。あたたかく迎えて下さったJBのご両親に感謝です。

そしていよいよ明日。JBカメラデザインのオフィスを訪問します。

つづく。

 

<ユーザーレビュー>
Barton1972 ブライデッド < ピッチブラック>

Barton1972 ブライデッド < ピッチブラック>をお買い上げいただいたお客様より
『愛機のPEN-Fに装着し抜群にカッコ良くなった!』とのレビューとともに装着写真を
お送りいただきました!

小ぶりなPEN-Fに存在感あるファットなブライデッド良く似合っていますね。貴重な
レビュー誠にありがとうございました!

Barton1972 ブライデッド < ピッチブラック>

<ユーザーレビュー>X-CAP2 52mmがLeica TL Summicron 23mm f2.0に適合

Leica TL Summicron 23mm f2.0へのX-CAP2 52mmの使用について、『ケラレなく使用、
また純正フードも正・反転共に使用できる』とのレビュ-、そして装着写真をユーザー様
よりいただきました。M様貴重なレビューをいただきまして誠にありがとうございました! 
カメラ: Leica T Typ701 レンズ: Leica TL Summicron 23mm f2.0

X-CAP2特集ページ